Inventys Fusion

既存IT資産価値が変わらない

ただひとつのソリューション

クラウド時代の課題

クラウドサービスの充実を受け、基幹システムを含むさまざまなアプリケーションは転換期を迎えています。しかしながら、最新のサービスを利用することのメリットを理解していても、既存の資産を活用するためには、システムの改変や統合、データ移行などに大きなコストがかかるケースも少なくありません。既存のIT資産を活かすために新たなコストがかさむのでは、最新のサービスを導入するメリットが相殺されてしまうことになります。

既存のIT資産価値を下げずに、最新のサービスを導入することはできないのでしょうか。

Inventys Fusionによる解決

こうした課題に対する答えをInventys Fusionは持っています。独自のデスクトップ上の統合技術により、Webアプリケーション、デスクトップ上のアプリケーション画面はワークフローによって結合され、均一化された画面での操作に統合することができます。新たな技術を導入するために、既存のIT資産を破棄したり、コストをかけて改変する必要はありません。

多彩な統合可能アプリケーション環境

Webブラウザで操作するものやデスクトップ上の独立アプリケーションはもちろんのこと、Inventys Fusionが統合できるアプリケーション画面は次のようなものを含みます。

  • VBで作成されたアプリケーション画面
  • エミュレータ画面
  • Citrix上で動作しているアプリケーション画面
  • Windows Terminal Server上で動作しているアプリケーション画面

こうしたエミュレータ上のアプリケーションや、仮想化されたアプリケーションも含む、多くのアプリケーションが統合可能な対象となっています。

SSOによるログイン情報の統合

データ統合やガジェットイベントの操作だけでなく、複数のアプリケーションへのID入力をInventys Fusionが代替することにより、SSO(シングルサインオン)を実現します。ID/Password方式で管理されているアプリケーションであれば、エージェント開発を行うことなく、全てのアプリケーションのSSO化を図ることができます。

複数の既存IT資産を活用するために、そのつどアプリケーションにサインオンする必要はありません。

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